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【動画編集】LumaFusionをM1チップ搭載Macbook Airで使ってみた

iPad用の動画編集アプリでLumaFusionというアプリがあります。

iPadでも軽快に動作させることが出来る動画編集ソフトで、ちょっとした編集であれば手軽に利用出来るアプリです。

iPadでの動画編集といえばコレ!と言われている感じがする

(追記)LumaFusionのちょっとした使い方も書いてみました。よろしければどうぞ。

作業レイアウトの変更について
トランジションを入れる方法
切り取り・カット編集について

Mac版AppStoreでも公開中

こちらのLumaFusionをちょっと前にiPad Pro 12.9で動画編集をする為に購入をしたのですが、MacOSのApp Storeでも公開されていたので、M1チップ搭載のMacbook Air(M1 2020)でインストールしてみました。

Intelプロセッサ搭載のMacでは利用できないので注意!

M1チップ搭載Macでも充分に使える

そもそも、私自身がLumaFusionを含む動画編集ソフトをそこまで使用したことが無いので、iPad上とMac上での動作の違いが理解できていないのですが、少し使ってみた感想としてはMacbook Air(M1 2020)でも十分に動画編集が可能だと思いました。

ただし、そもそもLumaFusionの使い方を覚える必要があり、iMovie等のMac用動画編集ソフトとは使用感が若干異なることも多いので、そういった面では使い辛いというか慣れが必要になります。

LumaFusionではトリプルタップするとビデオからオーディオを抽出するみたいなことが出来たりするんだけど、iMovieでトリプルタップなんて操作は無いハズ。

実際に編集した動画がこちら

Nintendo Switchのスーパーマリオ3Dワールド + フューリーワールドの動画です。

部分的に字幕や画像や効果音の追加、トランジションの挿入程度しかしていませんので手の込んだ動画にはなっていませんが…

それよりマリオはまじでおもろい

LumaFusionはお手頃価格でしっかり作業が出来る感じがするのでオススメです。

iPadのLumaFusionでガッツリ動画編集をしていた人でMac上だと使い辛いという意見もあるみたいですが、Macで取り込んだ動画はやっぱりMac上で編集したいので、使えるだけでもありがたいと個人的には思いました。