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【雑記】パートタイマーのありかたについて

  • 2020年10月25日
  • 2020年10月25日
  • 雑記
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出勤の曜日や時間帯は固定されるべき

僕は現在ドラッグストアにパート社員として勤務しているのだけれど、今までは勤務時間が13時から22時までだったのだが、社員(店長)の異動を理由に9時から18時に変更されようとしている。

といった僕の事情はとりあえず置いておいて、そもそものアルバイトやパートタイマーといった非正規雇用者の中には「特定の時間しか働けない!」ということでその状態に身を置いている人たちも多いと思う。

それなのに、今日は昼から勤務で明日は朝から勤務、明後日はまた昼から勤務…といった具合に上司の都合でコロコロと時間帯を変えられている立場の人たちも居るだろう。

そんな不安定な状態になっていると、生活リズムが崩れて睡眠時間が調整できなかったりして体調に異変を起こすこともあるだろうし、家族との時間が合わなくてその結果に不仲になったり果ては離婚なんてことも起こらないとは言えないだろう。

そんなわけで、やっぱりアルバイトやパートタイマーは「勤務する曜日」や「勤務時間帯」の固定が望ましいと思う。

もちろん、もっと色々な事情があって変則的に勤務しなければならない人も居るかもしれないので一概にそうとは言えない。

とは言えやはりある程度の生活リズムが整っていないと心身への負担がより多くかかってしまうのは間違い無いだろう。

だからといって、上記の内容を上司に言っても煙たがられてしまうだけだろう。最悪のケースを考えると契約更新してもらないこともあるかもしれない。

そうなってしまうと、契約満了となって退職のような流れになるとは思うのだけれど、その場合に自己都合と会社都合のどちらになるか調べてみた。

契約満了による退職となってしまった場合

こちらの記事を参考にさせて頂くと、状況によって様々なパターンがあることがわかる。

僕のいまの状態から次の契約更新時に更新がなされない場合は、特定理由離職者という括りに分類されるみたいだ。ただし特定理由離職者に関しては自己都合退社の人が分類される受給資格者と給付期間が何ら変わりないみたいなので、はっきり言って全くメリットが無い。

これで例えば契約更新の確約があったにも関わらず契約更新が成されない場合は長く給付が受け取れる特定受給資格者となるそうだ。

仮に特定受給資格者になったとしても、働いていない期間が長ければ長いほど復帰する時に突かれそうではあるので、普通に考えればスグに就活はすると思うが。

社員と同等かそれ以上の仕事を求められる社会

現代社会において特に長い期間パートタイマーとして勤務している人たちに対しては恐らく、

社員と同等以上の仕事を求められることが多い時代となっているだろう。

仕組みとしてそうなってしまうのは理解できるが、納得できないのが正直なところ。

だったらその社員と同じかそれ以上の給料を貰って然るべきだと僕は思う。同一労働同一賃金ってやつだ。

そういう時代になってくれるのを望む。

そして働かないおじさんを駆逐するんだ。