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【雑記】5Gのミリ波とかsub6ってなんだろう?

iPhone12の発表・発売で更に「5G」という言葉が人々に関心を持たれるようになっていると思う。

そして、↓のiPhone12の記事を書いた時にも気になっていた5G関連の「ミリ波」や「sub6」という言葉が今まで聞いたことが無く、気になっていたので調べてみた。

すっごく簡単に言うと「sub6」は「お、すげー!」って感じで、「ミリ波」は「くぁwせdrftgyふじこlp」って感じ。

データ転送速度にメチャクチャ差がある。

ちょっと具体的な話にすると「ミリ波」や「sub6」は5Gの中の使用する周波数帯によって分けられた言葉で、「sub6」は4G寄りのそんなに広くない周波数帯域を使用する技術で、「ミリ波」は「sub6」とちょっと遠い、とても広い範囲の周波数帯域を使用する技術だ。

そうなるとどうなるのかと言うと、「ミリ波」は短時間でとんでもない情報量を送ることができるのだけど、電波の届く距離が短く障害物の影響を受けやすい技術だ。難しいね。

「ミリ波」と比較すると「sub6」は時間あたりのデータ転送量は少ないが、より長距離に送る事ができるし障害物にも強い。

なので「sub6」は「4Gに毛が生えた程度」とSNSで揶揄されるような書き込みも見られるが、現在時点で実用的なのは「sub6」で間違いないだろうし、逆に「ミリ波」は全く環境が整っていないという現状だ。とは言え、「sub6」もまだ限られた範囲でしか利用することができないので、5Gが4Gに取って代わるのはもうちょっと先の話だろう。

個人的にはそういった技術が一般に浸透するのはとてもありがたい話では有るものの、どっちかと言うと4Gの速度で充分だから昔の「パケ・ホーダイ」のように無制限に利用できるようにして欲しいのが本音だ。速度がメチャクチャ早くてもすぐデータ制限に引っかかっちゃ意味ないしね。

というか今の若い子に「くぁwせdrftgyふじこlp」って通用するのだろうか…

最後までご覧いただきありがとうございます。