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【雑記】2022年に開業届を出すにあたって

私は現在パートがメインの収入源となっており、副業としてせどりやブログ運営を行なっています。

ブログ運営に関しては雀の涙ほどの収入しか生まれていませんが、せどりに関してはそこそこの収入を得られる様になりました。

計算上は、今年(2021年)は20万円未満の所得ということで確定申告はしないのですが、来年は青色申告をするために開業届と青色申告承認申請書を提出したいと考えています。

そこで今現在気になっていることが「複数の事業がある場合は複数枚の開業届を提出しなければならないのか?」という点。ネットで調べてみると、どうも開業届に関しては1枚でOKっぽいです。

というのも、MoneyForword クラウド開業届によると、開業届を出す際に複数の職業がある場合は「収入の多い一つの職業を書く」と書いてあります。

ブログの運営をしながらWebライターをしている、農業をしながらECサイトを運営しているなど、複数の事業を抱えているケースもあるかと思います。

複数の職で収入を得ている場合は、収入のメインになっている職業を1つ職業欄に記入するだけで問題ありません。気になるようであれば、事業の概要に詳しく仕事の内容を書くこともできます。

収入のメインになる事業がなく、いずれの事業も同じくらいの収入を得ている場合は、収入の多い順に複数記入するのが無難です。

MoneyForward クラウド開業届 – 開業届の職業欄の書き方とは?複数職業の場合や事業税も解説

一方で、同ページ内に「職業が複数ある場合は確定申告を重視」といった記載があります。

開業届の職業欄は間接的に事業税に影響するものの、どちらかというと重視したいのは、直接的な影響がある確定申告での職業欄だと説明しました。複数ある場合は、開業届で記入した職業欄を参考に、明確に記入するようにします。

また、複数の事業のうち、事業税の課税対象にならない事業がある場合は、確定申告の事業税の項目で非課税額などを記入することも忘れないようにしましょう。

MoneyForward クラウド開業届 – 開業届の職業欄の書き方とは?複数職業の場合や事業税も解説

ということで、確定申告時に職業欄に複数の職業を漏れなく記載することが必要になってくる様です。


ちなみに、現在ではfreeeやMoneyForwardといった確定申告を簡単にするソフトがありますが、コストに見合う程の収入が得られるとは思っていないので、とりあえずは自分自身で頑張ってみたいと思います。

複式簿記とか勉強しないとなぁ…